JAPONISM High Stage

2017年09月07日

ジャポニスムハイステージシリーズ初オールチタン

 

JAPONISM「 日本的モダン 」1984年、BOSTON CLUB 創立時からメガネフレームのデザイン企画会社として、アパレルメーカーや眼鏡商社のOEMを数多く手掛けて参りました。その経験を礎に、鯖江にある世界水準の生産技術を取り入れた日本産メガネとして、1996年iOFTにてハウスブランド“ジャポニスム JAPONISM”を発表しました。シンプルでありながら、存在感のあるフレームに、デザインだけでは終わらない機能性と実用性を加え、さらに遊び心をもエッセンスに取り入れた「機能が自然な形状に内包されたフレーム」が“ジャポニス/JAPONISM” です。※JAPONISM:19世紀末、日本美術が西洋美術、欧米ファッションなどに影響を与えたムーブメント“ジャポニスム”に由来します。

High Stage ハイステージモデル 全ての制約を取り払い、純粋に新しく美しい眼鏡をデザインしたコレクションです。無駄を一切省き、突き詰めたものが「美しさ」と「普遍性」。これらを追求し、眼鏡の新しい領域へと足を踏み入れる事を目的とした特別なJAPONISM/ジャポニスムラインです。

ジャポニスムハイステージシリーズ初となるオールチタンのモデル。ここまでダイナミックな造形をチタン素材で具現化できたのは、世界に誇る鯖江のチタン加工技術と、各製造セクションの連携のたまものです。通常ならどんな金型設計でも3~4日で仕上げる担当者が、2週間をも作業に費やしたという鯖江の技術の限界点に挑戦した究極のデザイン。職人の技術の粋と情熱を終結させることにより、JN-1005はハイステージ第5番目のモデルとして相応しいものに仕上がりました。


 


JAPONISM High Stage