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“PERFECT NUMBER(パーフェクトナンバー)” とは…
 
直訳すると数学用語の“完全数”になります。 これは創業者がたまたま拾った書籍を何気なく開いたところで出会い、名付けられたものです。完全数というのはその数自身を除く約数の和が、その数自身と等しい自然数の事で、最初の完全数が6、2番目の完全数は28です。この事から古代の人たちは、神様が6日間で世界をつくった(月・火・水・木・金・土・のつぎは休み)のは、最初の完全数が「6」だからであり、月が地球のまわりを約28日で1周するのは、28が完全数だからだと考えられていました。後に電子計算機が使われるようになり、完全数を発見しようと多くの数学者が努力しましたが、現在でも23個の完全数しか発見されていません。自分たちにとって完全なアイウェアとは何か? デザイン、素材、作り、品質など全てにおいて自分たちの完全を目指し、少しでも多くの完全を発見、表現していきたい。そんな思いから2008年にスタートしました。

 
60~70年代のサブカルチャーをデザインソースに、クラシックやモードなど既存のスタイルを独自のさじ加減で”再構築”することをデザインコンセプトとしています。国内外の様々なアイウェアを手掛けてきた私たちは、製品の構造や素材、テクニカル的な事にも精通しており、デザインしたモデルのプロトタイプは、ほぼ自分たちで仕上げる事により、細部までチェックします。また、量産前にその作業を何度も繰り返す事により、細部にいたるまでの細やかなカットやアイデアが織り込まれるなどの神経が注がれ、それは実際にその商品を手にした時の質感に現れます。 毎コレクションごとに全ての材料やスペックを見直し、掛け心地にも磨きをかけるなど、私たちの基本理念である Design + Something を常に追求しています。Design + Something の理念は価格に対する考え方にも現れています。素材や構造を工夫する事により、どうしても高額になりがちなデザイナーズブランドとして一石を投じる努力も惜しみません。Design に細部の作りを徹底的に拘る私たちを支えているのは、福井県鯖江市を中心とした工場や職人たちです。 大小様々な工場が点在する地域をベースとし、長年ひざをつき合わせてきた関係なくしては PERFECT NUMBER の存在は語れません。Made in Japan に拘る PERFECT NUMBER は材料にも拘り、アセテートなどは国産のものを多用し、それをカスタムメードで組み合わせています。また、レイヤー感を多用する PERFECT NUMBER は独自のラミネーション開発に余念がなく、表裏別々の色や透明感のある生地が重なることで1つの色が表現されるよう計算されています。Design + Something の1つとして創業時から欠かさず続けている様々な支援活動があります。PERFECT NUMBER の売上金の一部はアフリカやアジアなど世界の恵まれない子供たちへの支援活動として使われています。1人でも多くの人に感動や驚き、満足感を感じてもらうだけでなく、様々なメッセージを発信していければと考えています。
 
 
 

   
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