ここちのかたち -balance of comfort-
眼鏡フレームは、様々なパーツの集合体。
Four Nines
New Collection
2011-2012
たとえ、独自の形状や機構、優れた素材を用いたといても、パーツ単体で成立することはありません。
それらは、いわば「ここち」の種です。
それぞれを高め合うバランスにより、ひとつになって初めて、「ここちよさ」という名の実をつけます。
今回の新型フレームでは、そうした観点から「ここち」を見つめ、フレームバランスにさらなる可能性を追い求めました。
フォーナインズ独自の機構や素材の特性を活かした設計が生む、フレキシブルな環境もまた、視力矯正器具としての正しいバランスによって、掛け心地の良さへとかたちを変えます。
手に取ったときの美しさと、掛けたときの豊かな表情。掛けた瞬間の気持ち良さと、掛けているあいだ中ずっと続く快適さ。
リアリティのある、ここちよさを感じていただくために。いま、眼鏡に本当に求められているものは、バランスなのかもしれません。
フォーナインズのあらゆる「ここち」を、ひとつに束ねて。全5シリーズ・15モデル・94アイテムのニューコレクション。
999.9 最新情報 RE:ALIZE OPTICAL BLOG
999.9と書いて「フォーナインズ」と読みます。
999.9(フォーナインズ)は、1995年9月に誕生した純国産の眼鏡フレームブランドです。フォーナインズの眼鏡フレームは日本人の骨格や顔のつくりを考慮して設計されています。眼鏡は顔というデリケートな部分に装着するものです。サイズが合わないフレームを無理に掛けると、耳や鼻の痛み等のストレスに繋がってしまいます。フォーナインズは、そのようなストレスを我慢することなく、日本人が掛けていてここりよいと思えるフレームを目指しています。日本人による日本人のためのフレーム。それがフォーナインズの眼鏡フレームなのです。
最高純度の品質を求めて
999.9(フォーナインズ)のブランド名は純金の品質表示に由来します。純金のインゴットに刻まれた999,9という数値には最高純度の品質という意味があります。私たちフォーナインズも常に眼鏡フレームとして最高純度の品質を追い求め、限りなく1000に近づく努力を日々繰り返していこうと考えています。フォーナインズは現状に満足することなく、常にさらなる可能性を模索し、お客様にご満足いただける最高品質の眼鏡フレームを提供することを目指し続けます。
機能か?デザインか?
機能か?デザインか?人が使用するモノに、常についてまわる課題。オブジェなどの観賞物であれば、デザインのみで何ら問題はないのですが……。ひとたび、『人が使う』という条件を伴ったとき、モノは機能とデザインという2つの課題を抱えます。そして、人もまた、モノを選ぶときにどちらを優先するかで悩むことになります。もちろん、眼鏡もその例外ではありません。けれども、999.9(フォーナインズ)は眼鏡の機能とデザインについて、次のように考えています。『眼鏡は道具である』。眼鏡は視力補正器具であり、機能を追求していくと必然的に生まれる形があり、それが美しいフォルムとなる。つまり、機能を追求した結果生まれるのが、デザインなのです。ですから、フォーナインズのフレームには機能かデザインかという問題はないといってもいいかもしれません。私たちは、機能とデザインが両立してこそ、眼鏡と呼べると考えています。
応えていくこと。機能の広がりとデザインの進化。999.9(フォーナインズ)が考える機能とは何か?ひとつに定義するのは難しいのですが、あえていうならば『眼鏡を必要とする人が求めるものに応えること』、となるのかもしれません。眼鏡を気持ちよくお使い頂くために必要なことは、すべて機能であると。掛け心地、耐久性等はもちろんのこと、質感や表現といったものまでも。人が眼鏡に求めるに応えていくことで、フォーナインズのフレームは、その機能や機能に組み込む要素を拡大し続けてきました。それに伴い、デザインもまた、進化を続けています。フォーナインズにとって、機能の広がりはデザインの進化を、デザインの進化は機能の広がりを意味するのです。
掛けるではなく、着ける
眼鏡をお使いになられる方の悩みとして、耳や鼻が痛いという声や跡がつくという声をよく聞きます。それもそのはず、眼鏡と人の接点は意外と少なく、耳と鼻の2点だけなのです。その2点だけで眼鏡を支えるわけですから、そのような悩み当然といえば、当然かもしれません。けれども、999.9(フォーナインズ)は眼鏡使用におけるそのようなストレスをできるだけ減らし、より快適に眼鏡をお使いいただきたいと思っています。そのために、眼鏡を掛けるのではなく、人の頭部を包み込む感じをデザイン化し、『眼鏡を着けるここちよさ』を目指しています。フレームの抱き込むような形状も人それぞれ違います。これにできる限り対応するために、フォーナインズのパッドは、肌との接触面を多くとり、掛け心地を軽くする設計になっているのです。その形状も、ひとつではなく、さまざまなものがあります。アレルギー等を考慮してシリコン素材のパットも用意しています。
いつも、いつまでも
999.9(フォーナインズ)のフレームは、壊れにくいこと、錆びにくいことも大事にしています。掛け心地が良ければ、それでいいというわけではありません。眼鏡は毎日、長時間使うもの。ですから、毎日使っても長い間お使いいただけるための、耐久性や耐食性だって大切な機能になります。フォーナインズが独自のパーツや形状、弾性の高い素材を使用しているのは、掛け心地だけではなく衝撃による歪みや型くずれを防ぐことを考慮しているかなのです。また、フォーナインズのフレームに多く使われているチタン素材は耐食性に優れています。眼鏡は構造上、メタルフレームに限らず、プラスチックフレームであっても芯金や蝶番等で金属を使用するものです。金属に腐食はつきものですが、フォーナインズは、素材や表面処理等で耐食性にも考慮しています。
掛けていないときも……
意外と無視できないのが、調整のしやすさ。お分かりだと思いますが、お客様がご自分で簡単に調整できるという意味ではありません。お店の人が調整しやすいとうことです。お店の人以外にはあまり関係ないこと、と思いかもしれませんが、お使いなる方にも無関係ではないのです。調整で必要以上にお客様をお待たせしないこと、無理な調整をせずとも掛け心地が良いこと。そんな快適さもお届けしたいから、999.9(フォーナインズ)のフレームは調整しやすくなっています。同じような快適さに、価格設定があります。どんなに安いフレームでも機能が価格なりでは満足できないように、どんなに良いフレームでも価格が高すぎてはやはりご満足いただけないでしょう。フォーナインズのフレームは種類によって価格は異なりますが、常に適正な価格設定を心がけてます。
999.9のフレームは誰のため?
好みや価値観は、人それぞれ。999.9(フォーナインズ)は、できるだけ多くの方々に快適なフレームをお届けするために、眼鏡の選択の幅を広げていきたいと考えています。眼鏡を必要とする人たちの選択の幅を広げることも、フォーナイズが追求する眼鏡フレームの品質のひとつです。ですから、若者向け中高年向けのように、年齢で使用を制限したフレームはありません。極端な話かもしれませんが、その人にとって快適であれば、親子で同じフレームを掛けていただいても構わないと思います。中にはチルドレンフレーム(子供用フレーム)やリーディングフレーム(読書用フレーム)もありますが、それらも年齢で括ったというよりは、使用状況を考慮して機能を特化させたといったほうがいいでしょう。性別に関しても同じことがいえます。そのためフォーナイズのフレームは基本的にユニセックスです。より女性らしいものを必要とされる方もいらっしゃるでしょうから、レディースモデルもご用意しております。
あなたに会って初めて、眼鏡は完成する
眼鏡はフレームいわば、半完成品です。お客様の用途や顔の形に合わせてフィッティングをして初めて、眼鏡は完成します。ですから、フィッティングやお客様とお話ができない通信販売は行っておりません。999.9(フォーナイズ)の眼鏡フレームは安心してフィッティングやアフターフォローをお任せできる直営店と全国の取扱店と『RE:ALIZE OPTICAL』でのみお買い求めいただけます。








