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“ TART OPTICAL(タートオプティカル)” とは…
 

 

1948年ニューヨークにて誕生、ジェームス・ディーン や フランクリン・ルーズベルト大統領 や ブルースリー など、多くの著名人が愛用した伝説の眼鏡ブランド「Tart Optical」。
 
高いクオリティの製品維持に常に関わってきたタート社のフレームは、 いつの時代もオプティカルマーケットの需要やファッショントレンドを反映してきました。プラスティックフレームもタート社が流行を発信したひとつです。第二次世界大戦による従来の材料の不足も重なり、プラスティックフレームはよりポピュラーなものになりました。 ブラックとトータスカラーをスタンダードとして始まったり、時代や空間に合わせて多種多彩のカラーやパターンを次々に、飾りも繊細につけられ、メタルリムも登場し。女性に向けたコレクションもオーストリアのパゲッタやラインストーンが豪華にフレームを彩り。メタルとプラスティックの融合によるコンビネーションフレームは、1940年代の終わりに颯爽とデビューしました。いち早くその魅力的な融合を取り入れコンビネーションのサプライヤーとして、国際的な地位を固め世界中にファンを獲得して行きました。同時期には永続的に耐久性のある究極の眼鏡フレームの製作も進めてました。そして、大胆にも7枚蝶番を採用するという卓越したクオリティとエクセレンスを発揮しました。
 
2011年に伝説のブランドは日本の技術力を背景に不死鳥のごとく華麗なる復活、当時のデザインに採用されていた伝統の7枚蝶番や鋲デザインを忠実に再現し、高い実用性とクラシカルな雰囲気を表現したことで大きな話題を呼んでいます。そして世界中のタートファンから絶大なる支持を受けています。
 
1950年代 ジェームスディーン が「Tart Optical」の「Arnel」に似たフレームを掛けており彼を心から尊敬している ジョニーデップ が、映画「シークレットウィンドウ」にて着用、それ以来 Tart Optical Arnel が、ジョニーデップのアイコン的アイウェアとなりました。さらに、ブラッド・ピットも映画「ベンジャミン・バトン」にて着用。
 
2013年に復刻モデルを作ったアジアのエージェンシーと、版権を所有しているアメリカサイドで権利関係のトラブルになった結果、日本製のTartは停戦中、今後さらに入手困難となっています。